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週2回レッスン

神戸六甲リトミック⭐︎ピアノ教室の杉本佐知子です。

ぐんぐん力をつけるために
「週2回レッスン」をご案内しています。

 

特に習い始めの生徒ちゃんにはおすすめです。

音符、リズム、

手首の高さや指の形

伴奏の形やテクニック、

記号など

初級は新しく習う事がいっぱいですから。

 

でも、たくさん宿題をだすとおうちでの練習が
すぐに嫌になってしまいますね。

だから週2回レッスンに来てほしいんです。

 

練習も定着しますし、宿題も少なくてすみます。

もし仮に練習出来ない日が続いても
2.3日前のことは思い出し易いですね。

こまめにレッスンに来ると

しっかり理解できる。

おうちで練習しやすい

どんどん進む

楽しい、嬉しい、もっとやりたい!

練習のサイクルを作って、上達してほしいです!

 

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教室では週2回レッスンがむずかしい方に
【動画フォローレッスン】をします。

来月からスタートするので、
興味のある方はご連絡くださいね。

 

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レッスンが好きな理由

神戸六甲リトミック☆ピアノ教室の杉本佐知子です

「杉本先生って、レッスン好きですよね!」
とよく言われるので

なんでそんなに好きなのかなぁって
改めて書き出してみました。

 

4つでてきたので、皆さんと共有させてください。

 

まず、なんと言ってもこれ!

【①子供が好きだから】

子供との会話は楽しいです。

教室の生徒は素直な子ばかりでかわいいです。

 

そしてだんだん生徒が大きくなるとこんな楽しみも!

 

【②生徒の演奏が聴けるから】

中学年以上になると表現力もつき聴きごたえがあります。

 

年齢、レベルにかかわらず、伝えたい曲や
弾いてみてほしい曲もあるんです…!

 

【③教本以外の曲も弾いてほしいから】

教室にはたくさん楽譜があるので生徒の
レベルに応じて紹介しています。

 

それから先生達みんなあるかもしれない!
オタク並みに好きな所

 

【④指導法を考えるのが好きだから】

教材研究して新しいことを取り入れたり、
どう伝えたらわかってもらえるか考えるのが好きなんです。

 

 

先生のこと、ちょっと分かってもらえかな?(笑)

 

兎にも角にも、生徒の経験や成長を共有でき、それを取り巻くものが好き!なんです。

ぜひ是非、先生とレッスンしましょ!

 

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ピアノの名前

神戸六甲リトミック☆ピアノ教室の杉本佐知子です

みなさんはお家のピアノにお名前をつけてますか?

といっても、メーカーの名前ではないですよ(^^)

ピアノは生き物(だと思っている私)なので、
お名前をつけてあげると仲良くなれると思っています。

先生のピアノは2台あるので・・・

YAMAHAのピアノは「キラキラちゃん」(女の子)

YAMAHAのキラキラした音に子供の頃から憧れていました。

グランドピアノを買うならこれ!

と決めていたピアノです。

もうかれこれ25年以上の付き合いです。

 

もう一台のピアノは

カワイのShigeru Kawai なので

「しげるさん」(男の子)

2台目のピアノを探していた時

試弾したShigeru Kawai の音が忘れられず

買ってしまいました笑笑

まさに「一目惚れ」したピアノです。

名前をつけると愛着も湧きますし、
何より表現したい事に
ピアノが応えてくれるような気がします。

長いお付き合いになるお家のピアノにお名前を付けてみませんか?

 

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レッスンで心がけていること

神戸六甲リトミック☆ピアノ教室の杉本佐知子です

先日、和音に余計な音を引っ掛けて弾いてしまう
生徒ちゃんがいました。

「よく聞いて!」と言っても

テンポの速い曲だから弾く事に集中してしまって
耳が追いつかないんです。

 

そこで、こんな話しをしました

「お料理する?」

「うん お手伝いするよ」

「何作るの?」

「卵焼きとか」

「卵焼き作る時、卵と何入れる?」

「出汁とか。」

「んーじゃあ、卵焼きに出汁とソースをいれたら
どんな味?」

「ん…変な味そう。」

「そうよね〜 食べれない事ないけど、
ちょっと合わないよねー ソースは余分よね。

あなたの和音にもよーく聴くと
余分な音が入ってるのよ。

ソース3滴分くらい、混じってる感じ(笑)」

 

例え話がわかりやすかったのか、
そこから和音に余計な音を引っ掛けてしまったら、
自分で「混じってる!」と言いながら
練習していました。

 

理解

納得

練習

上達

 

レッスンで私が心掛けている事のひとつです。

 

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続けること

神戸六甲リトミック☆ピアノ教室の杉本佐知子です

「ピアノっていつまで習うん?」
と時々生徒ちゃんに聞かれます。

「続けれる限り」と私はいつも答えます。

 

ピアノを身につける秘訣はただひとつ!

「続けること」

これは習い事全般に言えますね。

 

……………………………………………………………

就学前頃は聴覚がとても発達し

小学生からは基礎力がつきます。

中学生からは理解力や感性が豊かになった分

効率よく練習できることから

10代で身につけた事は

一生ものになるらしいです。

…………………………………………………………

 

10代はモチベーションや目標を高く
持てるぶん、大きな成長が望めるのでしょう。

 

ピアノの優先順位は
いつも1番じゃなくてもいいんです。

「続けること」が大事です。

 

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お家での練習、椅子のことも気にしてね

神戸六甲リトミック☆ピアノ教室の杉本佐知子です

ピアノと椅子のバランスって気にされてますか?

 

最近コロナの影響でリモートや動画添削のレッスンが増えています。

おうちで弾いている様子がわかるので
良い機会なのでピアノと身体の距離や椅子の高さの
アドバイスもしています。

目指すは「教室のピアノとのバランスを同じにすること」

 

教室では生徒にピアノとのバランスの取り方を
その都度お話していますが、
お家だと気にしていない場合があります。

そもそもピアノの大きさだ違うので
なかなか難しいですよね。

 

メジャーで高さや身体との距離を測って
メモされたお母様もいます。(ナイス!)

ご心配な方は動画を送ってくださればチェックしますよ。

 

「なんか弾きにくそうにしていました。
先生にチェックしてもらって良かったです」

と言うお声もあります。

とくにピアノ専用の椅子じゃない方、すぐにご相談を!!

 

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足台使ってますか?

神戸六甲リトミック⭐︎ピアノ教室の杉本佐知子です

みなさん、足台使ってますか?

時々、足がぶらぶらしながら弾いていたり
ピアノの椅子のどこかに足を引っ掛けながら
弾いている
生徒ちゃんがいます。

 

私「足台使ってますか?」

お母様「いいえ・・・」

というやり取りが多いんです。

 

足台は何でもいいんですよ。

例えばお風呂の椅子とか
洗面所で手を洗う時に使う台とか、
足か着く高さがあれば大丈夫です。

足がぶらぶらすると身体の重心が定まりません

子供は器用なので、足台がなくても
弾いていますが、足がつかずに弾くと
姿勢も悪くなりますし、踏ん張る事ができないので音(タッチ)や弾き方など、悪い影響がでてきます。

 

なので子供の身長に合わせた「足台」をご用意してあげてくださいね。

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動画撮影

神戸六甲リトミック⭐︎ピアノ教室の杉本佐知子です

レッスンで仕上がった曲は動画を撮って
ご父兄の方に送っています。

レッスンでは次の曲に進むので終わった曲は
練習の優先順位が低くなるので弾かなくなるんですよね。

なので、

「記録を残すために。」

「あとで見返した時に、成長を感じれるように。」

なにより

「私が親だったらレッスンで弾く様子が見れたらいいな、、」

と思うから動画を撮っています。

 

そして撮影した曲を子供たちに見せてあげてください。
自分の演奏を客観的に見ると次からの課題が見つかり、
練習の仕方が変わってきますよ。

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目標をたてる

神戸六甲リトミック⭐︎ピアノ教室の杉本佐知子です。

みなさんは自分で目標を決めていますか?

目標は自分で決めると意欲的に取り組めるようになります。

 

先日、教室で小さな発表会をしたので子供達に感想を聞いてみました。

「ちょっと失敗したけど次は頑張りたい」とか「次はもっと練習をして成功させたい」とか

来年の発表会の目標を話してくれました。

 

「どんな曲が弾きたい?」と聞くと

他の人の演奏を聴いたからか、「かわいい曲」「カッコいい曲」「明るい曲」「ゆっくりな曲」「速い曲」など曲のイメージを伝えてくれたり具体的に「5ページくらいの曲」とか「こんな風に指や手を動かす曲」とかを言ってくれた生徒もいました。

発表会って次の目標を考える良い機会なんですね。

子供達は「次の目標」が見つかり、もうそこに向かって動き出しています。

今週まだ聞いていない子供たちの目標を聞こうと思います。

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コンクールについて

神戸六甲リトミック☆ピアノ教室の杉本佐知子です

私は生徒全員にコンクールをご案内していません。

ピアノを習う目的はみなさん違いますし、
実際、私はコンクールに参加したことがないからです。

でも数年前から参加した生徒を見てると
たくさんのメリットを感じています。

コンクールで得る経験はたくさんあります

例えば。。。

1曲を深掘りしていくので仕上がりが普段と違う。

私の発表会では借りることが出来ない大きなホールで
良いピアノで演奏ができる。
(場所によってはフルコンのピアノが弾けます)

参加を決めた時から家族みんなが一丸となって応援してくれる  など。。。

 

生徒の中には
引っ込み思案だった子が少し積極的になったとか

地道にコツコツ根気強く取り組める様になったとか。。
成長を感じるお話もお母様から伺います。

もちろん思うような結果が出ない事もあるけど、それ以上に取り組む事に大きな意味があるんですね。

なので、がんばりたい子にはおすすめしています。